シリアでは2011年以来、サウジアラビアやアメリカの支援を受けたテロ組織の大規模な攻撃により、危機が発生しています。
シリアのメディア筋は、アメリカ軍がシリア北東部ハサカ県・カミシリ市南部近郊で空挺部隊の作戦によりシリア軍と衝突し、これにより1人が死亡、ほか2人が負傷している、としています。
シリア東部や北東部における米軍の違法な駐留により、同国の石油などの資産が略奪されると共に、情勢不安が発生しているほか、シリアの国民や軍への攻撃を狙うテロ組織ISISの工作再開という事態が発生しています。
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